
ハイファイブの作業小屋で、DIYボーイズたちとカーブボックスを作った。

小屋に残していた余り物の木材を使ったし、木工の素人たちで作ったから、ツギハギだらけだし、水平も垂直もとれていない。だけど、河川敷に持っていけば、スケートスポットが出来上がる。
DIYは、岡本太郎に習って、下手くそでもいいから、やってみようの精神で、とにかく始めるのがいいと思う。今回作ったカーブボックスも設計図的なものは書いていない。下のスケッチを書いただけ。作りたいカーブボックスの寸法と必要な材料が分かれば、なんとかなる。



完成したカーブボックスを持って、いつもの河川敷のスポットへ。




DIYの良さは、パークには用意されていないサイズで作れること。Akitoは、パークではできなかったトリックが決まってこの笑顔。

始まりから、今日まで、DIYで続いてきたのがスケートボード。誰かが作ってくれるのを待つのではなく、スケーターだったら自分で作ってみよう。トリックもカーブボックス作りも、下手くそでいいし、キレイじゃなくてもいい。行動自体に価値があるし、その姿は、きっと美しい。
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