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カスタムしたラルフのショーツ with 青い表紙の本。

七越焼を食べながら撮影をした場所の近くに古本屋ブックエンド(https://bookends.jp/)があったから、"青い表紙"縛りで本を買うことにした。ぶらっと入った古本屋で、結局何を買えばいいのか分からないことがあるけど、なんでもいいからテーマを決めると本を探すのが楽しくなる。今回選んだのは、この3冊。

富山の日常を旅するガイドブック"スピニー"の表紙が青かった。しかも、ステッカーとFLAT COFFEEのコーヒーバッグも付いてくるというから即買い。内容は、"改訂版 とやまのおみやげ案内"。スピニーを作っている人たちの好きなもの、お店、人への純粋な思いが綴られたキレイな小冊子。スケートショップとして、スピニーのSupport Your Local精神を見習わなくてはいけない。https://www.instagram.com/spinnie2020/

Get going! WOODSTOCK とびだせ!ウッドストックの表紙も青い。あんまり興味がなかったピーナツコミックだけど、谷川俊太郎訳というのが気になって即買い。パラパラ読んでいるとハッとさせられる人生の本質が書かれていたりする。オリジナルの英語と日本語訳が載っているから、英語の勉強にもなりそう。

写真家 浅井慎平が撮った島と海の写真集"ISLAND"も青い。子供の頃によく見ていたクイズ番組 象印クイズヒントでピントで無双していた回答者、それが写真家 浅井慎平だった。顔を両手で撫でるポーズで一世風靡した宮尾すすむも回答者だったし、若き高田純次も男性チームで回答者として頑張っていた。自分にとっての浅井慎平は、クイズ解答者であり、写真家としての活動は、追っていなかったのだけど、なぜだか、この写真集を買わなくてはいけないような気がした。内容は、帯にあるように、海風を感じるスタイル+フィーリングな写真の数々(スタイル+フィーリングってなんだ!?)。ヒントでピントで見る浅井慎平は、いつも日焼けしていたが、実は、海の人だったのか。写真も海へのこだわりも確かにすごいけど、やっぱりクイズヒントでピントでの16分割クイズでの無双っぷりの方がすごい!

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