
夏に絶対聞きたいアルバムが、真島昌利の"夏のぬけがら"。10代の反逆心を歌う12曲。真島昌利は、THE BLUE HEARTS、THE HIGH LOWS、ザ・クロマニヨンズのギタリスト。夏のぬけがらは、THE BLUE HEARTS時代にリリースした真島昌利の1stソロアルバム。曲調は、所属しているバンドのサウンドとは違い、ゆっくりで静か。なのに、とても激しいロックアルバム。
10代の頃は、自分の代弁者のように感じながら聴いていたアルバムだけど、大人になった今、あらためて聴くと、自分も、夏のぬけがらになったのだと思い知らされる。
夏の終わりに聴いて、青春にケリをつけ、秋を迎える。
サブスクにはないので、聴くならCDかレコードで。
▼夏のぬけがら▼
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