スケートボーイは、スケートボードショップHIGHFIVEが考えるカッコいいスケーター像。
街を愛し、街に愛されるスケーター、それがスケートボーイ。
街の大人から、叱られることがあっても嫌われることはなく、警察官や警備員とだって上手くやる。
新しいスタイルを取り入れつつも、クラシックなスケートボードを尊重する。
SNSに溺れることなく、自分の目と耳と手と足を使って情報を取り入れ、流行を追いかけることはない。
ブランドロゴより、無地が好き。
どこかで流行っているブランドより、友達が作っているTシャツを着る。
そんなスケーターが、スケートボーイ。
もしかしたら、スケーターとしてというより、カッコいい人でいるための心構えみたいなものかもしれない。
スケートボードをするシティボーイだから、スケートボーイ。
雑誌POPEYEが打ち出した"シティボーイ"というスタイルに、憧れた時期がありました。アラフィフの今も、外見は難しいけど、そのアティチュードには、今も憧れています。
ある号のPOPEYEに、こんな言葉がありました。
"カッコいい服を着ていることより、電車で席を譲れることの方がカッコいい"
ファッションやクールさを売りにしている雑誌なのに、それ以上の抽象的な価値を持って作られていることに感動しました。
そんな価値観で作られた雑誌だったから、洋服のスタイリングも、流行やブランドの枠を超えて、本当にカッコ良かった。
HIGHFIVEには、そんなシティボーイがスケボーを買いに来てほしい。
シティボーイみたいなスケーターが増えたら、街もお店も楽しい。
スケートボードをするシティボーイでスケートボーイ。
POPEYEがMagazine for シティボーイなら、
HIGHFIVEは、Shop for スケートボーイ。
正直に言うと、シティボーイみたいなスケーターなんていないかもしれないし、富山なんていう田舎でそれをやるのも少し恥ずかしい。
だけど、普通のスケートショップは、他の人がやっているし、自分くらいは違うことをやってみようと思いました。
街に愛されるスケーターのためのスケートボードショップを目指します。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
HIGHFIVE店長 イナケン